懸け橋

ヨン様”歌手デビュー”にあった秘めた思い
ヨン様”歌手デビュー”にあった秘めた思い
『冬ソナ』10周年 不惑の新決意!
「もう一度 日韓の懸け橋に・・・」
’13年3月20日に発売されるアルバム『アニメ 冬のソナタ メモリアル アルバム』で、ペ・ヨンジュンが歌手デビューする。
「’04年に韓国のCMでアニメ『フランダースの犬』の主題歌を口ずさんでいますが、歌手として録音したのは今回が初めてです。(韓国紙記者)
『アニメ 冬のソナタ』は、2年前、ヨン様とチェ・ジウがドラマ同様に主人公の声優を務め、ラストには2人の結婚式シーンが実写(実際に撮影)で収録され、大きな話題を呼んだ。
今回のメモリアル アルバムでは13曲が収録予定。その中の1曲で、ヨン様があの『最初から今まで』を韓国語で歌いあげているのだ。アルバムにはチュ・ジフンも参加。
「レコーディングは秋にソウルで行われました。ヨンジュンさんの『最初から今まで』ミュージックビデオや、レコーディング風景などが収められたDVDも特典として付いています」(音楽関係者)
ヨン様は’11年放送のドラマ『ドリームハイ』で、歌手で実業家でもあるパク・ジニョンとプロデューサーとしてタッグを組んだ。ドラマ イベントでの来日の際、彼はこう語っていた。
「今日のイベントでも、後輩たちのように歌ったりダンスができれば、そういう姿をお見せできるのに、申し訳ない気持ちです」(『日刊スポーツ』’11年9月13日付)
常々、「歌は苦手」と語っていたヨン様がなぜ今、歌手デビューすることになったのか。
今も『冬ソナ』を愛する家族への感謝を
「ヨンジュンさんは共演を機会に、同い年(同じ年齢)でワイン好きという共通項もあったジニョンさんと意気投合。彼に触発されたこともあり、大株主であるキーイースト内には音楽の部署も立ち上がりました。
キーイーストの後輩、キム・ヒョンジュンのレコーディングの際、スタジオに応援に駆け付けたこともありました。(韓国紙記者)
謙虚なヨン様は音楽好きとはいえ、歌い手としてはプロのレベルではないと、これまで自粛していたようだ。
彼に”変化”が起きたのは、’12年に入ってからだという。
「ヨンジュンさんにとって’12年は40代に突入し、さらに『冬ソナ』放送から10周年目という大きな節目でした。
また、『冬ソナ』で共演したパク・ヨンハさんの3回忌に当たります。
ヨンジュンさんはいまだに『冬ソナ』を愛してくれる家族への感謝として、”歌手デビュー”を決意したのでしょう。」(韓国紙記者)
’05年、主演映画『四月の雪(外出)』の取材では、韓国紙に自らの”使命”を語っている。
「私は政治家ではない。俳優として文化交流を、心と心を結ぶ仕事をしているのです。私たちが”アジア流”を作らなくてはいけません。」
’12年は、竹島(takeshima・独島)問題で日韓関係が悪化した年でもあった。こうした状況だからこそヨン様は一念発起したのだろう。
「ヨンジュンさんはいま一度、日韓の懸け橋として『アジアをひとつに!』という熱い思いがあるのです。歌手デビューはその一端で、’13年は本格的な再始動が期待できるかも知れません」(韓国紙記者)
歌手デビューでついに動き出したヨン様。新年こそ待望の次回作、期待しています♪

☆もし、そんな思いならもう少し気楽に考えて下さい~
良いものは永遠です。
肩の荷が重いと思ったら、身軽になってくれても良いんだからね・・・
本当に良いものは国境も超えるはず!
貴方の素敵な歌声が、家族の心に染み入りましたよ♪
ありがとうヨンジュンssi

Posted by ANJELA at
00:04
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